がん総合内科
当施設では、樹状細胞ワクチン療法を中心に
がん総合内科として最適な治療法を
患者様へご提案しております。
東洋医学(漢方)外来
東洋医学療法とは?
漢方や鍼灸などの東洋医学的治療は、がん自体や治療による苦痛を和らげ、気力や体力を回復させる効果があります。
ご自分にぴったり合った漢方薬を服用し、あるいは鍼治療を受けると、元気が出て、がんと闘う意欲がわいてきます。
西洋医学的な治療、あるいはそれらが無効となった後の各種免疫療法に併用して、漢方や鍼灸による治療を受けると、質の高い延命が可能となり、時にはがんを克服できることがあります。
またがん以外の病気 であっても、漢方や鍼灸で劇的によくなる場合が少なくありませんので、ご相談ください。
がんの東洋医学治療の第一人者、癌研有明病院消化器内科部長の星野惠津夫医師が、東京ミッドタウンメディカルセンターにて、東洋医学(漢方)外来の 診療をおこなっております。当研究所では、がんのトータルサポートとして東京ミッドタウンメディカルセンター内にて、東洋医学(漢方)外来の受診(予約制)が可能です。
診療日
第2・4土曜 午前 9:00~12:00
要予約 TEL: 03-5413-0080
ご予約料
初診時:26,250円(税込) 再診時:10,500円(税込)※その他、保険診療の自己負担分が掛ります。
| 適応 | ・がん治療による副作用や後遺症でお悩みの方 ・がん治療に日本の伝統医療を併用されたい方 ・がん以外の病気で、西洋医学では治らない方 ・総合内科サポート療法をご希望の方 |
|---|---|
| 方法 | ・当メディカルセンター内にございます、東京ミッドタウンクリニックにて受診いただきます。ご希望の方はお電話にて予約を受け付けます。 |
温熱療法・和温療法
体を温めることで、体内の免疫細胞の活性化を行うとともに、熱に弱い癌細胞にダメージを与えます。
がんがある部分を集中的に温める、局所温熱療法と全身を温める和温療法の2種類がございます。
また、和温療法は全身の循環改善、心不全改善などの効果もあります。
| 適応 | ・がんサポート療法をご希望の方 ・総合内科サポート療法をご希望の方 |
|---|---|
| 方法 | 当メディカルセンター内にございます、美容クリニック ノアージュにて受けていただきます。患者様のご希望にあわせ医師の診断のもと適切な方法をご提案いたします。 |
超高濃度ビタミンC点滴療法
超高濃度のビタミンCを点滴することにより、がん細胞へダメージを与えるとともに免疫力を高めQOLの向上に役立てます。
| 適応 | ・総合内科サポート療法をご希望の方 ・上記の症状でお悩みの方 |
|---|---|
| 方法 | 点滴にて超高濃度のビタミンCを投与いたします。ビタミンCの濃度は検査などを行い適切な量を医師が決定いたします。 学術論文(Annals Oncology ,1969,2008)に基づく方法で、安全に施行できます。 |
エステティック療法
エステティック療法とは?
エステティックを受けることが一般的なフランスでは、最先端のがん治療が行われている病院内にエステティックサロンが設けられています。エステティック療法は、抗がん剤の副作用などで脱毛や体調不良などに悩むがん患者様の支えになっています。
当施設では、フェイシャルケアやボディマッサージなどでリラックス&リフレッシュしていただき、がん治療の副作用としても起こる顔や全身のむくみなどの症状の緩和を目指しています。
直接的ながん治療ではありませんが、エステティク療法を通じてがん治療へ前向きに取り組んでいただくお手伝いをいたします
| 適応 | ・総合内科サポート療法をご希望の方 |
|---|---|
| 方法 | 当メディカルセンター内にございます、美容クリニック ノアージュにて受けていただきます。患者様の症状やご希望にあわせたメニューのご提案をいたしますのでご相談下さい。 また、患者様の治療をお待ちの間にご家族の方に受けていただくことも可能です。 |
栄養サポート療法
栄養サポート療法とは、がん患者様の「食欲が無い」「食事がとりにくい」「食べても痩せてしまう」といった症状の改善を目指します。
| 適応 | ・総合内科サポート療法をご希望の方 ・上記の症状でお悩みの方 |
|---|---|
| 方法 | 診察及び採血検査を行います。 その内容をもとに医師や栄養士などより食生活のアドバイスや医療用補助食品やサプリメントなどといった栄養補助療法を行います。 |
アンチエイジングホルモン補助療法
がんや加齢などが原因で乱れてしまったホルモンバランスの調整をして、体力及び生活質の向上を目指します。
| 適応 | ・総合内科サポート療法をご希望の方 ・使用する薬剤にアレルギーをお持ちでない患者様 ・男性及び女性ホルモンは、がんの種類により制限があります。 |
|---|---|
| 方法 | 検査などでホルモン(成長ホルモン、DHES、男性・女性ホルモン)のバランスを調べます。その結果をもとに足りないホルモンについて注射・内服・外用などで補充いたします。 |
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