卵巣がんでお悩みの患者様・そのご家族の方へ
3大治療(放射線・手術・抗がん剤)が終了した方、新たな選択肢をお探しの方、是非ご相談ください。
- 余命●ヶ月と言われている
- ほかに治療法がないと言われている
- 標準治療が終了している
- 生活の質を維持しながら効果的な治療を行いたい。
- 抗がん剤に抵抗がある、副作用に不安がある。
- 再発を予防したい
卵巣がんは固形がんの中では抗がん剤が効きやすいがんの一つで、手術のあとに抗がん剤治療を行うことが多いようです。わが国では卵巣がんに放射線療法を行うことは余り行われておらず、標準治療だけでは治療効果が得られない卵巣がんが多いこともまた事実です。当施設では、「樹状細胞ワクチン療法」をはじめとした多様な選択肢を組み合わせた、オーダーメイドのがん治療によって、卵巣がんの克服を目指しています。
最先端のがん免疫療法「樹状細胞療法」~第4のがん治療~
がん細胞のみを狙い撃ち!最新の樹状細胞ワクチン療法
樹状細胞ワクチン療法は、採血して生成したご自身の樹状細胞に
がん組織(抗原)を認識させ、それをリンパ球に覚え込ませることで
がん細胞の狙い撃ち攻撃 を図る治療法です。再発・転移の予防や
がん増殖抑制又は縮小、QOL(生活の質)の向上などが期待できる
とされています。
三大標準治療に次ぐ「第4のがん治療」
「がん免疫療法」とは、がんを攻撃してくれる体内の免疫細胞を使って治療を行っていく療法です。自己の免疫細胞を使ってがんを攻撃するた め、副作用が少なく安心です。 この体内にある免疫細胞機能に注目し、がんを退治していこうとする免疫療法は画期的な治療法として注目 を集めています。 がんの標準治療である手術・抗がん剤・放射線といった治療法に次ぐ、「第4のがん治療法」として期待されています。
卵巣がん治療の症例報告
卵巣がんの病例報告※提携医療機関の病例報告より
全身に転移(肺、骨、リンパ節、腹膜)し、手術不能な卵巣がん患者様に対して、標準的な化学療法に加えて『免疫最大化がん治療』(放射線+樹状細胞ワクチン療法)を実施することにより、画像上、がんの消失を認めました。青い円で囲まれて光っているところところが、全身に転移した卵巣がんです。治療後の画像では、明らかに光の部分(がんの部分)が消失しています。(PET-CT画像)

当施設の樹状細胞ワクチン療法の特徴
米国で1位と評価された抗原(がんの目印)を使用する特許技術※
以前までは、樹状細胞ワクチン療法は自己がん組織が確保できない場合、特定のがん種でしか行えないことがほとんどでした。
しかし、ほぼすべての固形がん・血液がんで認められているWT1ペプチドを樹状細胞療法に用いることで、自己がん組織の確保が困難な患者様に対しても幅広く樹状細胞療法を提供することが可能になりました。
※WT1ペプチドは米国癌研究会議(AACR)の学会誌であるClinical Center Reseach誌(2009年15巻5323~37頁)において、75種類のがん抗原の中で最も優れている(1位)との評価を受けました。
WT1ペプチドを細胞治療に応用する独占的実施権を保有するテラ株式会社から、使用許諾を得ております。
約4,250例に及ぶ、圧倒的な症例実績
当施設が技術提供を受けるテラ株式会社の全国17ヶ所の契約医療機関における症例数は、約4,250症例の実績があります(2011年6月末時点)。
副作用が少なく、抗がん剤や放射線治療との併用も可能
患者さま自身のがんに対する免疫を高める治療のため、副作用がほとんどない“からだに優しい”治療です。
また、現在行われている標準治療とも併用が可能です。

副作用の少ないオーダーメイドがん治療
大病院、専門医療機関と連携し、がん免疫療法(樹状細胞ワクチン療法)を中心とした副作用の少ないオーダーメイドの治療を行っています。
放射線治療+がん免疫療法
IMRTなどの放射線療法でがん細胞にダメージを与え、局所樹状細胞ワクチン療法とを組み合わせることで、相乗効果を発揮します。
既に放射線療法を行っている方も、主治医と連携しながら樹状細胞療法を開始すること可能です。
また、当施設が提携している東京放射線クリニックでは、日本で唯一、より周囲の正常組織に影響を少なくし、がん組織に集中して放射線をあてる高精度放射線治療「IMRT(強度変調放射線治療)」に過酸化水素を活用した新しい治療に取り組んでおり、病状に合わせて併用療法をお勧めしております。
抗がん剤治療+がん免疫療法
抗がん剤治療でがん細胞にダメージを与え、樹状細胞ワクチン療法とを組み合わせることで、相乗効果を発揮します。
既に抗がん剤治療中の方も、主治医と連携しながら樹状細胞療法を開始すること可能です。
外科手術+免疫療法
これから外科手術を予定されている方は、手術で摘出された自己のがん組織を元に培養した樹状細胞を用いた治療の選択が可能です。
また、手術後に再発の不安を持たれている方は、樹状細胞療法を行うことで、再発の予防に役立てます。
当施設におけるがん治療の特徴
最新世代のがん免疫療法(樹状細胞ワクチン療法)
樹状細胞ワクチン療法は、第4世代の免疫療法と言われる全く新しい治療です。
今までの免疫療法は、特定のがん細胞を攻撃することができず、非常に確率の低い治療でしたが、樹状細胞ワクチン療法は、がん細胞の特徴を覚えさせた樹状細胞にリンパ球を教育させて、そのリンパ球が特定のがん細胞を攻撃するという、非常に効率的な治療です。
また、樹状細胞ワクチン療法の副作用は非常に軽度で、発熱や注射部位の発赤以外にはほとんど認められないことが分かっています。
多様な選択肢で、QOL(生活の質)向上を目指したがん治療をご提案
当施設では、放射線・外科手術・抗がん剤と言った標準治療と合わせて、免疫療法、温熱療法、高濃度ビタミンC療法、ホルモン補充療法、漢方療法、リラクゼーション療法など、様々な領域の治療法を組み合わせた治療が可能です。
患者様のQOLや安全性、費用を考えた、オーダーメイドのがん治療をご提案いたします。
是非ご相談ください。
大学病院並みの検査施設、専門医療機関と連携した強力なバックアップ体制
当施設は、同じフロアにある東京ミッドタウンクリニックとの提携により、 CT、MRI、マンモグラフィーなど大学病院並みの検査を可能とし、患者様の負担軽減に最大限配慮しております。
また、提携の東京放射線クリニックでは、日本で唯一、より周囲の正常組織に影響を少なくし、がん組織に集中して放射線をあてる高精度放射線治療「IMRT(強度変調放射線治療)」に過酸化水素を活用した新しい治療に取り組んでおり、病状に合わせて併用療法をお勧めしております。
治療の流れ
所長より

所長 田口淳一からのメッセージムービーを見る








