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卵巣癌(がん)の症例報告2

化学療法と免疫療法の併用により、旅行に出かけられるまでに回復。

B様 女性 治療開始時60歳

2014年7月、腹部膨満感を自覚し、腹痛も出現したため他院を受診。受診先で内視鏡検査を行うも異常なく、婦人科疾患を疑われ病院を紹介される。7月下旬、紹介先を受診し検査を実施。悪性の卵巣嚢腫を疑われる。同月末、高熱出現し腹痛増強により救急搬送されるも、根治手術予定は9月中旬と言われたため、当院医師に相談がある。

結果、関連医療機関にて8月6日受診、11日に開腹手術を行う。卵巣・卵管・子宮・直腸・腹膜と広い範囲に広がっていたが、切除可能な範囲まで積極的に切除。術後良好で8月24日には退院となる。9月2日当院受診。化学療法を主治医にすすめられているが副作用が心配で化学療法は希望されていない。当院での治療について説明。

その後もご自身で調べられたクリニックを受診され、当院や主治医へ相談をされる。結果、主治医の10月下旬より主治医の元で化学療法を実施しながら、連携の取れている当院で補助的療法として樹状細胞ワクチン療法を実施されることとなる。化学療法のスケジュールと組み合わせながら11月に樹状細胞ワクチン療法を開始となりました。

当時手術についてもなかなか予定が取れず、手術をしてみると後半に広がり手の施しようのなかったB様は、4月には家族で北海道旅行にもお出かけになられたと笑顔で報告を受けています。(2015年4月末現在)。

卵巣がん

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