免疫療法・免疫治療によるがん治療なら、六本木駅直結の東京ミッドタウン先端医療研究所へご相談ください。

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トップ各がん種の治療胃癌(がん) > 胃癌(がん)の症例報告3

胃癌(がん)の症例報告3

切除不能胃がんにも最大限の可能性を求め治療提案。著名に改善中

D様 女性 治療開始時78歳

D様は、2014年7月食欲不振を契機に、胃がん、肝・膵浸潤の診断されました。切除不能であり胃-空腸バイパス手術を腹腔鏡下で行い、抗がん剤の治療を行いましたが、副作用により抗がん剤による治療継続ができず緩和ケアの方針となりました。

放射線の専門である東京放射線クリニックに治療の可否について訪問された際、免疫治療も希望されたため、当院に来院なさいました。当院にて10月初旬より樹状細胞ワクチン療法およびナチュラルキラー細胞療法を開始し、同時に中旬より放射線治療を行うことになりました。

免疫療法だけでも放射線治療だけでも単独ではここまでの成果はでないというほど著名に状態が改善しており、初来院からまもなく11カ月の2015年6月現在も、自分の口から食事を楽しみながらお元気に治療を継続されています。

胃がん

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