免疫療法・免疫治療によるがん治療なら、六本木駅直結の東京ミッドタウン先端医療研究所へご相談ください。

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胃癌(がん)の症例報告2

免疫療法と腹腔内化学療法の組み合わせで生活の質まで改善。

A様 男性 治療開始時79歳

進行胃癌の腹膜播種で当時治療中の病院にて余命3ヶ月の宣告を受けられるが、それでも治療の可能性をと、2012年2月にご来院。当院で樹状細胞ワクチン療法とナチュラルキラー細胞療法を組み合わせた治療を続けながら、「腹腔内化学療法」を行なえる提携病院の医師をご紹介し同年3月に同治療を実施しました。

腹腔内化学療法とは、注射や内服が一般的な抗がん剤を、体内にドレインをいれ直接腫瘍部分に投与する治療で、実施できる病院、医師は限られていますが、ご病状と体力、ご本人のご意志を踏まえA様には最適の治療と考え、当院の医師陣の豊富なネットワークからご紹介し、治療が実現しました。

当初は食欲がなく脱水症状が見られ、車椅子でご来院されていたA様ですが、同年5月には食事も歩行も可能になり、3か月の余命告知から1年8カ月、自立した生活を送られました。

胃がん

※効果には個人差があります。

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