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東京ミッドタウン先端医療研究所 がん治療チーム

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お知らせ



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新規がん抗原「サーバイビンペプチド」提供開始のお知らせ

2019年05月15日

当施設は、2019年5月より、新規がん抗原※1「サーバイビンペプチド」の提供を開始いたしました。

この新規がん抗原ペプチドは、当施設が技術提供を受けるテラ株式会社が保有する特許技術、「MHC クラス II 分子に提 示されるサーバイビン(Survivin)の部分ペプチドとその利用法」を採用しています。

サーバイビンペプチドは、キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)※2だけではなく、ヘルパーT細胞※3を効率よく活性化することで、がんを攻撃するキラーT細胞の増強が期待されています。

今後は、WT1ペプチド※4に加えて、サーバイビンペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法を提供し、多くのがん患者のみなさまにとってより効果の期待できる治療の選択肢となるように努めてまいります。

【※1】がん抗原とは?
免疫が、がん細胞を攻撃するための目印となる重要な物質のことで、一般的にがんに存在する特有のタンパク質などががん抗原となります。この特有のタンパク質をがん細胞と判断し、攻撃します。
【※2】キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)とは?
キラーT細胞は、樹状細胞等から異物(ウイルス感染細胞やがん細胞)の目印を受け取ることで、異物を攻撃することのできる免疫細胞の一つです。
【※3】ヘルパーT細胞とは?
ヘルパーT細胞は、他の免疫細胞の活性化や機能補助を行う免疫細胞の一つです。キラーT細胞等の異物を攻撃する免疫細胞に作用して、活性化させることができます。
【※4】WT1ペプチドとは?
>>WT1ペプチド特許技術ページよりご覧ください。

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