東京セミナーは、 2012年2/18(土)となっております。
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当施設が技術ノウハウ提供を受けているテラ株式会社が、慶應義塾大学医学部と共同臨床試験を実施しております。
この臨床試験において、当施設は、樹状細胞ワクチンの作製および投与において協力しております。
慶應義塾大学医学部と進行・再発食道がんに対する共同臨床試験を開始
http://www.tella.jp/release/2011/article_20111107_361.html
慶應義塾大学医学部と進行期メラノーマに対する共同臨床試験を開始
http://www.tella.jp/release/2011/article_20111107_362.html
ノーベル医学・生理学賞に「樹状細胞とその獲得免疫における役割の発見」が決定
このたび、2011年のノーベル医学生理学賞が、「樹状細胞」と獲得免疫におけるその役割を発見した米国ロックフェラー大学のラルフ・スタインマン教授に授与されることが発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。(PDF:440KB)
当施設によるがん治療の特徴
- 1.
- 腫瘍内科~漢方外来までのがんに特化した医師陣
- 2.
- 同フロアでCT・MRIなど院内検査が可能
- 3.
- 紹介可能な医療連携施設が豊富
- 4.
- より周囲の正常組織に影響を少なくして、がん組織に集中して放射線をあてる強度変調放射線治療(IMRT)ができる東京放射線クリニックと提携
- 5.
- 樹状細胞ワクチン療法の他にがん症状を緩和するためのメニューが豊富
所長田口 淳一プロフィール
1984年東京大学医学部卒業 三井記念病院循環器内科勤務
1993年ワシントン州立大学へ留学。東京大学医学部附属病院助手、宮内庁侍従職侍医、東海大学医学部付属八王子病院循環器内科助教授を経て、2007年 東京ミッドタウンクリニック院長に就任。
2010年 東京ミッドタウン先端医療研究所所長に就任
<認定資格>
日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本心臓病学会特別正会員 米国心臓学会フェロー 他
がんと診断された方へ
東京ミッドタウン先端医療研究所がんサポートチームは、 「常に最先端がん治療を患者様そしてご家族に提案すること」を基本理念に、 様々な医療機関と連携しながら、最新の免疫療法(樹状細胞ワクチン療法)を中心に、標準治療と補助療法組み合わせ、からだに優しく、そして科学的根拠に基づいた最先端のがん治療のご提案を行っております。
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