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東京ミッドタウン先端医療研究所 がん治療チーム

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トップ各がん種の治療 > 膵臓癌(すい臓がん)

膵臓癌(すい臓がん)

化学療法と樹状細胞ワクチン療法の併用で良好な治療成績

すい臓癌(がん)

すい臓がんは、癌が膵臓にとどまっているのか、周辺の組織またはリンパ節にまで癌が拡がっている状態なのか、又は再発や転移なのかなど、癌の広がり具合や全身状態によって、外科治療、抗がん剤またはそれらを組み合わせた集学的治療が選択されます。
早期に発見され、手術が可能な場合は外科的治療(手術)が行われますが、手術ができない局所進行膵がんの場合は、放射線と抗がん剤を組合せた化学放射線療法などが行われ、予後を観察していきます。再発・転移がんの場合には化学療法が第一選択となります。また新薬などの臨床試験に参加していくことも検討されていきます。

当施設と同じ技術を導入している医療機関において化学療法等による治療歴のある切除不能進行膵がんを対象として、ジェムザールまたはTS-1を併用した、WT1ペプチド等のがん抗原ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法について、その安全性と有効性を確認することを目的として、49例を解析した結果を報告しています。 この49例のうち、2例では腫瘍が完全になくなり、5例で部分的に消失、10例で変化なしという結果が確認されました。
さらに、樹状細胞ワクチン療法と抗がん剤(化学療法)の併用に加えて、LAK 療法(活性化リンパ球療法)を行った患者の生存期間が、LAK 療法を行わずに化学療法の併用だけを行った患者に比べて良い経過となることも確認されています。
すい臓がんは早期に発見することが困難で、治療も難しいがんとされていますが、既存の標準治療に加えて樹状細胞ワクチン療法を併用していくことで、相乗効果を発揮できると期待されます。

参考文献 Pancreas (Kimura et al., 2011)
http://journals.lww.com/pancreasjournal/Abstract/publishahead/Clinical_and_Immunologic_Evaluation_of_Dendritic.99540.aspx
和訳:http://www.midtown-amc.jp/pdf/Pancreas_Abstract.pdf

膵臓癌(すい臓がん)の症例報告

膵臓癌(すい臓がん)の臨床データ

当施設では、最新世代の免疫療法のご提供はもちろん、高精度放射線治療をはじめとした標準治療や補助療法も含め、個々の患者様の状況に合わせた併用治療をご提案しています。

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