[ 動脈硬化症|治療・予防を期待] 自己細胞で組織を修復 幹細胞治療 人生100年時代の先端医療

[ 動脈硬化症|治療・予防を期待] 自己細胞で組織を修復 幹細胞治療 人生100年時代の先端医療

人生100年時代
自分らしく生きるために

現在日本では、人生100年時代ともいわれ、男性で81歳、女性で87歳程度と、平均寿命が年々延び続けています。一方で、日常生活に支障なく健康で過ごせる「健康寿命」の平均は、男性で72歳、女性で74歳程度と、健康上の問題で日常生活に制限のある期間が10年以上もあり、社会的な課題となっています。※1

東京ミッドタウン先端医療研究所では、いつまでも自分らしく健康的に生きたいと願う方のために、重大疾患へとつながる動脈硬化症の改善を目指し、「幹細胞治療」や「血液浄化療法」といった、ソリューションをご提案しています。皆様の「健康長寿」を支えるために、先端医療や臨床研究も含め、新しい選択肢の確立・提案に進達しています。

※参考:内閣府「平成30年版高齢社会白書」
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2018/html/gaiyou/s1_2_2.html

医師による
幹細胞治療カウンセリングを実施中

このような方はまずは
ご相談ください

  • 健康診断・人間ドックで

    血圧血糖脂質の数値に異常が認められたことがある

  • 高血圧糖尿病と診断されたことがある

  • 心筋梗塞脳梗塞のリスクを指摘されたことがある

ご予約は
お電話・WEBフォームより

幹細胞とは?

新しい細胞を生み出し
損傷部位を修復・再生

私たちの体は、骨や血液、臓器など、重要な組織も含め、細胞が日々少しずつ入れ替わり、古くなった細胞や悪くなった細胞が新しい細胞へと交換され、体の性能を保っています。この失われた細胞を再び生み出して補充する役割を果たしている細胞が「幹細胞(かんさいぼう)」で、体の機能を保つうえで重要な役割を果たしている細胞の1つです。

幹細胞には大きく2つの役割(能力)があります。
1つは、皮膚や血液など、体を構成するさまざまな細胞を作り出す能力「分化能」、もう一つは、自分とまったく同じ能力を持った細胞を複製(分身)する能力で「自己複製能」と呼ばれています。

幹細胞のちから

分化能 血管や神経、筋肉など、人間のからだを構成するさまざまな細胞を作りだす能力
自己複製能 自分と同じ能力を持った分身を作り出す能力
幹細胞は幹細胞自体を増やすことができる

損傷部を見つけ出し
自動的に修復・再生

幹細胞は、細胞を新しく生み出すことで、病気やけがで失われた細胞を補い、損傷部を修復・再生することができます。
体のいたるところに幹細胞は存在していますが、傷ついた組織(部位)からシグナルが発生し、幹細胞がそれを受信することで血液の流れに乗って傷ついた部位に集まり、損傷部の修復・再生を行っています。

この傷ついた部位に集まろうとする性質は「ホーミング(自動追尾)効果」と呼ばれ、幹細胞は再生が必要な部位を自動的に見つけ出すことができます。

損傷組織を自動修復する
ホーミング効果

加齢とともに減少する幹細胞
再生能力の増幅を目指す
「幹細胞治療」

幹細胞は、個人差もありますが、一般的に加齢に伴い減少するといわれています。新生児の体内には幹細胞が大量に存在していますが、年をとるに従って幹細胞の数が減少し、組織の再生能力も低下していきます。

幹細胞を培養し数を増やし体に戻すことで、再生能力を増幅させることを狙うのが幹細胞治療です。

当施設の幹細胞治療

特徴1 重大疾患の早期対策に動脈硬化症の治療・予防

重大疾患を引き起こす「動脈硬化症」

動脈硬化症は、血管の壁の中に悪玉コレステロールがたまって狭くなることで、さまざまな病気を引き起こす血管疾患の1つです。症状が進むと血管がつまり、心筋梗塞や脳梗塞などの重大疾患につながる可能性もあります。

血管内の炎症(慢性炎症)が起因していると考えられており、加齢の他に、肥満や喫煙など生活習慣等により進行します。進行に伴う自覚症状がなく、急性心筋梗塞などの発作症状により初めて自覚する場合も少なくありません。

特に、中高年者や、高血圧・脂質異常症・糖尿病など、生活習慣病の疑いがある方は動脈硬化のリスクが高いため、早期発見・早期治療より早めの対策を行うことが大切です。

動脈硬化症は、日本人の死因上位を占める「心疾患」や「脳血管疾患」 などの重大な疾患につながるリスクがあり、早期対策が大切

※厚生労働省「令和元年(2019) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」参考
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai19/dl/gaikyouR1.pdf

血流改善・血管再生を促進し「動脈硬化症」を治療・予防

動脈硬化症は、血管内が損傷している状態なので、幹細胞を培養し数を増やして体に戻すことで、血管を修復・再生し、症状の改善を狙います。
幹細胞治療により血管内の炎症を抑えることで、症状の悪化や進行を防ぐ効果が期待できます。

東京ミッドタウン先端医療研究所の
幹細胞治療(厚生労働省へ届出)

提供する再生医療等 自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた動脈硬化症に対する治療
再生医療等の分類 第二種 治療
再生医療等提供計画
計画番号
PB3200149
※厚生労働省「届出された再生医療等提供計画の一覧」参考
https://saiseiiryo.mhlw.go.jp/published_plan/index/1/2

特徴2 患者様ご自身の幹細胞を利用するオーダーメイド治療

患者様ご自身の
幹細胞を培養・増幅

当施設では、患者様ごとにご自身の幹細胞を培養・増幅する「オーダーメイド」方式を採用。お一人おひとりに合わせた幹細胞治療をご提供いたします。

オーダーメイド幹細胞治療

特徴3 少量組織から幹細胞を採取少量採取でお身体の
ご負担を軽減

日常生活への影響を抑え
治療を実施

当施設では、治療に利用する幹細胞を腹部の脂肪から採取いたします。採取量は米粒2-3個程度で、お身体へのご負担が少なく、所要時間も20分程度ですので、施術後はすぐにご帰宅が可能です。採取当日からシャワーが可能で、翌日からご入浴もいただけますので、日常生活への影響を少なく治療を行うことができます。

血液浄化療法は、体内の血液から、動脈硬化症をはじめさまざまな病気の原因となる老廃物(悪玉コレステロールや中性脂肪・炎症物質・ウイルスなど)を特殊な「ろ過膜」を用いて分離・除去し、浄化された血液を再び体内に戻して健康状態の改善を図る治療法です。

幹細胞は血流にのって体の損傷部に集まる働きがあるため、理論上、幹細胞治療と血液浄化療法を併用することで、相乗効果が期待できます。

当施設では、東京ミッドタウンクリニックと提携し予防医療の一環として血液浄化療法をご提供しております。幹細胞治療と同時に血液浄化療法を受けることが可能なのも、当施設の特長のひとつです。

  • 当治療は自由診療となります。
  • 治療費用は初回:550,000円(税込)/2回目以降:495,000円(税込)となります。
  • 主な副作用として、穿刺部の腫れや痛み、軽微な発熱などがあります。

幹細胞治療の流れ

当施設では、安心して治療をお受けいただくために、事前に医師によるカウンセリングを実施し、治療についての詳しいご説明はもちろん、患者様の健康状態やご希望をお伺いしております。治療前には血液検査を含めお身体のご状態をチェックし、医師が慎重に判断した上で治療をご提供しております。

1カウンセリング予約

下記、お電話またはカウンセリングご予約フォームよりご予約をお願いいたします。
費用は一回5,500円(税込)となります。
※カウンセリングは、ご希望があれば何回でもお受けいただけます

下記、お電話またはカウンセリングご予約フォームよりご予約をお願いいたします。
費用は一回5,500円(税込)となります。
※カウンセリングは、ご希望があれば何回でもお受けいただけます

下記の資料をご準備いただけると、より具体的なお話が可能です

  • ●健康診断・人間ドックの診断結果※できるだけ直近の結果をご用意ください
  • ●当施設医師への質問事項

2医師によるカウンセリング

簡単な問診票にご記入いただき、当施設医師が、幹細胞治療について詳しくご説明いたします。問診票とお待ちいただいた健診結果などの資料をもとに、現在の健康状態やこれまでに受けられた治療などをお伺いいたします。ご希望やご要望をしっかりお伺いした後、治療をご提案いたします。

簡単な問診票にご記入いただき、当施設医師が、幹細胞治療について詳しくご説明いたします。問診票とお待ちいただいた健診結果などの資料をもとに、現在の健康状態やこれまでに受けられた治療などをお伺いいたします。ご希望やご要望をしっかりお伺いした後、治療をご提案いたします。

3事前検査・
細胞(脂肪)採取・採血

事前検査
全身状態をするための採血(約20cc)を行います。一般的な血液検査項目のほか、感染症の有無もお調べいたします。
事前検査
全身状態をするための採血(約20cc)を行います。一般的な血液検査項目のほか、感染症の有無もお調べいたします。
脂肪採取・採血
幹細胞を培養するために必要な脂肪と血液を採取します。
「へそ」付近に局所麻酔を行い、米粒2~3個程度の脂肪を採取します。シワに沿って約5mmの切開をおこなうため、傷はほとんど目立ちません。培養に必要な採血量はお身体の状態によって変動しますが、50cc~100ccが目安となります。所要時間はおよそ20分です。

4幹細胞培養

採取した脂肪を、提携先の培養加工施設に輸送し、幹細胞の培養を行ないます。培養は無菌状態で厳格な品質管理のもと、培養状況や幹細胞の状態を確認しながら、細心の注意を払って行われています。期間はおよそ4週間程度です。

採取した脂肪を、提携先の培養加工施設に輸送し、幹細胞の培養を行ないます。培養は無菌状態で厳格な品質管理のもと、培養状況や幹細胞の状態を確認しながら、細心の注意を払って行われています。期間はおよそ4週間程度です。

5治療(投与)

事前に確定した投与日に、当施設までお越しいただきます。ご予約のお時間に最適なご状態で幹細胞をご提供できるように準備いたします。
投与は腕の血管より点滴を行ないます。所要時間はおよそ1時間~1時間30分です。

事前に確定した投与日に、当施設までお越しいただきます。ご予約のお時間に最適なご状態で幹細胞をご提供できるように準備いたします。
投与は腕の血管より点滴を行ないます。所要時間はおよそ1時間~1時間30分です。

6治療評価

治療からおよそ1カ月後に採血検査等を行い、結果をもとに改善状況について当施設医師より詳しくご説明いたします。

治療からおよそ1カ月後に採血検査等を行い、結果をもとに改善状況について当施設医師より詳しくご説明いたします。

ご予約・ご質問など
お気軽にお問合せください

施設概要

CT・MRIなどの
専門設備と快適な空間で、
患者様第一の医療をご提供

東京ミッドタウン先端医療研究所は、様々な店舗やホテル、美術館が集まった複合施設「東京ミッドタウン」内に位置し、幹細胞治療やがん免疫療法などの先端医療を提供しています。コンシェルジュによるご案内や、プライバシーに配慮した診察室・医療相談など、患者様によりリラックスしてお過ごしいただける環境作りを目指しております。

東京ミッドタウン先端医療研究所所長 田口淳一 医師

1984年 東京大学医学部卒業。1993年 ワシントン州立大学へ留学。
東京大学医学部附属病院助手、元宮内庁侍従職侍医、東海大学医学部付属八王子病院循環器内科准教授を経て、2007年 東京ミッドタウンクリニック院長、2010年 東京ミッドタウン先端医療研究所所長に就任。

東京ミッドタウン先端医療研究所は (医)ミッドタウンクリニックグループの

提携医療機関です

当施設は、同じフロアにある東京ミッドタウンクリニックとの連携により、各分野のドクターと連携を図りながら患者様のトータルサポートを行っております。同クリニックでは、内科、整形外科などの外来診療をはじめ、人間ドック・健康診断といった予防医療をご提供。外部の医療機関とも連携し患者様に快適な治療をご提案しています。 また、CTやMRI、マンモグラフィなど、高精度検査機器を完備し、専門的な検査にも対応しています。

  • 80例マルチスライスCTアクイリオンプライムSP
  • 3.0テスラMRI
  • 院内ラボ(臨床検査室)
  • 培養室(東京ミッドタウン先端医療研究所内)

アクセス

六本木駅直結なのでスムーズにお越しいただけます

所在地
〒107-6206
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー6F
東京ミッドタウンクリニック内
電話

よくあるご質問

当施設では、原則として20歳以上の方を対象に治療をご提供しております。
自由診療となりますので、保険適用外となります。
A.各費用については下記の通りとなります。※税込価格
・カウンセリング : 5,500円
・事前検査費用 : 22,000円
・脂肪採取 : 110,000円
・1回目投与 :1,650,000円
・2回目投与以降 :1,484,000円
当施設の幹細胞治療は、ご自身の幹細胞を利用する治療となりますので、副作用は少ない治療です。
脂肪採取時の副作用について
切開した部分が内出血する場合があります。その他、痛み等が生じた場合には、解熱鎮痛剤をお渡ししております。
当治療に用いる幹細胞(間葉系幹細胞)は、自身を複製する能力と、他のさまざまな細胞に分化(分身)できる能力を持っています。幹細胞は傷ついたところに集まり、血管の新生や欠損した部分の修復を行うことで、血流改善や血管の再生に働きます。

また、脂肪由来間葉系幹細胞には、炎症を抑える効果のある物質を分泌する性質があり、炎症を抑えることにより症状の悪化を防ぐ効果が期待できます。 ※効果には個人差があります。
はい。治療回数に制限はありませんので、ご希望があれば何度でも治療が可能です。また、幹細胞は傷ついた部分に集まる性質(ホーミング効果)があるため、理論上、2回以上の治療を行うことで、効率的に幹細胞を誘導し、効果を高めることが期待できます
幹細胞治療自体は、さまざまな症状の治療に用いられておりますが、当施設では原則、動脈硬化症に対する治療をご提供しております。
がん患者様については、がんそのものや治療等の影響により、幹細胞がダメージを受け、幹細胞治療自体を行うことが難しい可能性があります。そのため、当施設では原則としてがん患者様への幹細胞治療の提供は行っておりません。

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